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SAIPEDES  /  RESOURCES

技術資料

操作ガイド、接続の考え方、ツインの技術解説を参照できます。

SAIPEDES   /   01

はじめての操作

工場、設備、指標の順に見ていくことで、初めての画面でも読み方をつかめます。

まず表示中の作業区画を特定し、機械を一台選びます。単位を含めて指標を一つ読み、別の設備では番号がどう変わるか確かめます。対象の設備と測定内容、対象期間を説明できたら、他の画面にも進んでみましょう。

SAIPEDES   /   02

作業者の引き継ぎガイド

次のシフトが調査を続けられるよう、設備番号と時間帯を添えて観察結果を伝えます。

作業場所と設備を明記し、観察を始めた時刻と終えた時刻を書きます。「シフト後半に待ちが三回あり、復帰後に完成数が再び増えた」のように記録します。推定した原因は観察事実と分けて書きます。

SAIPEDES   /   03

データ接続の準備

接続を計画する前に、信号の意味、単位、収集間隔と時刻の基準をそろえます。

候補となる測定点ごとに、設備番号、元の項目名、物理単位、時刻情報の出所、欠測時の扱いを一行にまとめます。短いオフラインのサンプルで単位換算と並び順を確認しましょう。サイトの信号はブラウザー内で生成します。

SAIPEDES   /   04

デジタルツイン技術ノート

空間モデル、設備の識別子、時系列データが、一台の設備をどう表すかを整理します。

モデルは位置を示し、識別子は同型の設備を区別し、時系列は状態が変わった時刻を伝えます。三者を同じ設備番号で結び付けます。稼働状態の解釈には、それぞれの測定点が何を表すかという定義も欠かせません。

SAIPEDES   /   05

よくある質問と確認手順

数値の変化に違和感があるときは、表示中の設備と対象時間を確認します。

瞬時値か積算値かを確かめ、設備を切り替えたりデモに入り直したりしていないかを振り返ります。再読み込みで模擬シナリオが最初に戻る場合があります。現象を再現するには、ページ名、設備番号、操作順を控えます。

SAIPEDES   /   06

デモのリリースノート

15の業務画面と2本のラインを備え、設備を部品・端子単位で確認できます。

RB-02のJ3肘駆動ユニットを開き、サーボと減速機を個別に表示します。監視画面で模擬故障を発生させ、アラームから発生箇所に移動して保全履歴を登録できます。電力・通信・工程の表示は同じ設備状態に連動します。