SAIPEDES
SAIPEDES  /  SOLUTIONS

業界別活用

4つの現場を想定し、ワークスペースで作業手順を確認できます。

SAIPEDES   /   01

組立・加工製造

工程順に仕掛品を追い、短い停止が後工程の出来高にどう影響するかを考えます。

加工、検査、搬出を通る部品を例に、各工程の完了数と工程間の滞留を確認します。後工程の設備に異常がなくても材料待ちが続く場合は、前工程からの供給間隔を見直す手掛かりになります。

ワークスペースを開く
SAIPEDES   /   02

自動車部品

品番、ロット、作業場所を手掛かりに、交代時に引き継ぐ調査範囲を明確にします。

架空のケース部品で最終検査時に寸法のばらつきが見つかったとします。品種、加工設備、対象時間を絞り、直前の段取り替え時刻と照合すると、現場で確かめる範囲を具体化できます。

ワークスペースを開く
SAIPEDES   /   03

生産ラインの自動化

前後の設備の状態変化を順にたどり、設備単体の停止と受け渡し待ちを見分けます。

仮想の搬送サイクルで、搬出許可、搬送装置の位置決め、後工程の受け取りという三つの時点を記録します。毎回同じ受け渡しで待ちが発生するなら、その部分の信号の順序やバッファ条件を確認します。

ワークスペースを開く
SAIPEDES   /   04

設備資産の運用

設備単位で設置場所、担当範囲、保守時の気付きを整理します。

複数のセルで共用する補助設備を例に、固定の設備番号と移設日、移設先を記録します。引き継ぐ側は以前の整備内容をたどり、未確認の項目を自分の担当分として受け取れます。

ワークスペースを開く